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無意識さんに任せればうまくいく
PHP研究所 2017
・頑張っているのに、物事がうまくいかない方
・頭のスイッチが切れず、“思考中毒”で心も体も疲れてしまう方
・不安や焦りをどうにもできず、自分を責めてしまう方
・「また同じ失敗を…」と繰り返してしまう方
・「ちゃんとしなきゃ」と気を張りすぎてしまう方
・無意識さんの力を借りて、軽やかに生きやすさを取り戻したい方
考えすぎる心をそっと休ませ、“無意識さん”にゆだねてみませんか。
「なぜうまくいかないんだろう」「どうして、また同じことで悩んでしまうのだろう」…
それは、意識ががんばりすぎて“無意識さん”の力が働けなくなっているだけかもしれません。
本書は、大嶋先生が“無意識さん”の世界と出会い、
焦りや不安に満ちた日々から自然体の生き方へと変わっていった体験を描いた一冊です。
著者の人生を大きく変えたのは、“催眠のお師匠さん”が語った
「バラの詩人」や「マジシャン」の不思議な物語でした。
物語の意味が分からなくても、聞き慣れていても、
お師匠さんの暗示が散りばめられたスクリプトは、
私たちの無意識に静かに働きかけて、
本当に求めている方向へと導いてくれるのです。
読むうちに、心の奥で何かがゆるみ、
気づけば、行動が自然に変わっている——。
そんな“無意識さん”の力を、誰もが体感できる構成になっています。
ページをめくるたびに、
意識の緊張がほどけ、心が“凪”のように静かに整っていく。
単行本よりも軽やかに生まれ変わった文庫版で、
あなたの中の“無意識さん”と、出会ってみませんか。
目次
第1章 意識は有限、無意識は無限
・催眠療法のお師匠さんとの出逢い
・無意識さんの「美しい選択」
・意識的な判断から抜け出せば、自由になれる
・あえて絶望に向き合うことで希望が見えてくる
第2章 無意識さんの美しい世界に触れる
・無意識さんはノープラン
・「わからない」というスタンスを持ち続けよう
・ミルトン・エリクソンと「全身痛」の関係とは?
・意識という仮面を脱ぎ捨ててみよう
第3章 思い込みを捨てると世界が変わる
・無意識さんの力を使う具体的な方法
・呪文を唱えて無意識さんに任せてみる!
・意識しなくなるまで練習する意味
・意識にダウト!!
第4章 催眠療法で、無意識さんの力を引き出す
・催眠の導入とスクリプト
・日常生活の中にある「催眠状態」
・トラウマも一種の催眠状態だって?
・お師匠さんが語った「バラの詩人」の話
第5章 無意識を極め、無敵になる
・無敵とは「敵対する人がいない」こと
・家庭内暴力に悩む一家をモデルケースに
・三度目の手紙で修復された家族の絆
・意識を打ち消して、無意識さんに触れる
※掲載している目次は、本書の内容から印象的な項目を抜粋・編集しています。
#考えすぎ #不安 #自責 #自己信頼
#頑張っても空回りする #頭のスイッチが切れない #同じ失敗を繰り返す