← 大嶋信頼の本・著書一覧へ
誰にも嫌われずに同調圧力をサラリとかわす方法
祥伝社 2022
・人の顔色や評価を気にしすぎてしまう方
・嫌われることが怖くて本音を言えない方
・頼まれると断れずに引き受けてしまう方
・職場や家庭で周囲に合わせすぎて疲れている方
・SNSの反応や世間の目が気になる方
「みんなそうしているから」
「空気を読んで」
「嫌われたくないから我慢しよう」
「あの人にどう思われてるのかな」・・・
そんな思いから、本当はやりたくないことを引き受けたり、自分の意見を飲み込んだりしていませんか?
私たちは日々、さまざまな「同調圧力」の中で生きています。職場、家庭、友人関係、SNS――。周囲に合わせようと頑張るほど疲れてしまい、自分らしさを見失ってしまうことも少なくありません。
本書で大嶋先生は、なぜ人は同調圧力に弱くなってしまうのか、その仕組みを心理学・脳科学の視点を交えてわかりやすく解説します。そして、周囲と対立したり反発したりするのではなく、「嫌われずに、自然に距離を取る方法」を紹介します。
人の顔色ばかり気にしてしまう人、断ることが苦手な人、周囲に合わせることに疲れてしまった人へ。
同調圧力と戦うのではなく、サラリとかわしながら自分らしく生きるためのヒントが詰まった一冊です。
目次
第1章 あなたの生きづらさ、「同調圧力」のせいかもしれません
・自分を振り回す「同調圧力」に気づこう
・いつもモヤモヤするのに、避けられないのはなぜ?
・自分の中にも「同調圧力」がある、と気づく
・「同調圧力は嫌い!」に隠れているもの
第2章 「同調圧力」を押しつけてくる人って何者?
・「同調圧力」の正体は、世の中に対する過剰な信頼感
・「同調圧力」に関係する二つの物質
・「同調圧力」をかける人になるかは、親との関係性で決まる
・「同調圧力」をかける人は、世の中に「母親」を投影している
・「同調圧力」を押しつける人の無意識
第3章 あなたが「同調圧力」に苦しむ理由
・「同調圧力」は、精神の不安定さから引き起こされる
・安定している人は、「同調圧力」を感じない
・「精神的に安定している人」になる方法
第4章 どんな人でも「同調圧力」の沼は抜け出せる
・「感情に溺れない」と決める
・「親離れできてなかったんだ!」と唱えてみよう
・「透明人間」になると、うまくいく
・すべては「幻の世界」だと思ってみる
第5章 「同調圧力」は味方にもできる
・「同調圧力」は、ネガティブな面だけじゃない
・「同調圧力」」を前向きに使うと、組織の力をアップさせることも
・社会的な評判と結びつけると、楽しさにも気づける
・「同著圧力」は、使い方次第でみんなを幸せにもできる
※掲載している目次は、本書の内容から印象的な項目を抜粋・編集しています。
#他者評価 #他人優先 #自己抑制 #人との境界線
#同調圧力に弱い #嫌われるのが怖くて本音を言えない #SNSや世間の目が気になる