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「ひとりで頑張る自分」を休ませる本

大和書房 2019

「ひとりで頑張る自分」を休ませる本

頼まれごとを断ると、人が離れてしまうと思う方
自分より相手を優先してしまう方
頑張っているのに報われないと感じる方
嫌われることを極端に恐れている方
自分らしい人生を生きたい方

報われない人生を、これからも選びますか?

ある女性が、「人と親密になれない」という悩みでカウンセリングに訪れました。

『職場では同期がどんどん出世していくのに、自分だけが取り残される。

自分の仕事もあるのに、頼まれると断れず、相手の仕事を優先してしまう。

自分を犠牲にしてまで、みんなのために頑張っている。

それなのに、

『あれ? みんな先に帰っちゃった……』

恋人にも気を遣い続けているのに、なぜか冷たくされる。

『いい人』でいればいるほど、損をしたり、周りと違う扱いを受けたりしてしまう。

でも、『いい人』をやめてしまったら、みんな自分から離れてしまう気がして、やめられない。』

そんな状況になっていました。

本書では、「いい人」をやめたくても、なかなかやめられなかった人が、その仕組みを知り、ちょっとしたコツをつかむことで、「いつの間にか『いい人』を演じなくなった!」と言えるようになる、その方法を紹介しています。

すると、職場の雰囲気が変わり、恋人との関係も変わり、本当に分かり合える人が自然と集まるようになりました。

嫌われることは怖いですか?
人のために何かしないと落ち着きませんか?

それはどれも思い込みです。

そんなものがなくても、あなたはすでに愛される価値のある人間です。

そして、どんどん自由になって、自分も周りの人たちも自由に生きていけるようになります。

この本を手に取ったあなたにも、身軽に生きられる人生の楽しさを味わってほしい――そんな著者の願いが込められた一冊です。

目次

第1章 「いい人」になるほど報われなくなる理由
・「よかれと思って」がうまくいかない理由
・「いい人」が親子で受け継がれる仕組み
・人間関係の「恒常性」とは
第2章 「いい人」をやめられない心理
・「快・不快」スイッチの仕組み
・相手中心の生き方が苦しくなる理由
・幸せになるための「自分中心」という考え方
第3章 自己肯定感と罪悪感から自由になる
・「いい人」でいる限り自己肯定感は育たない
・万能感との向き合い方
・罪悪感を手放すヒント
第4章 自分らしく自由に生きる方法
・自分中心が人間関係を変える
・嫌われることを怖がらなくなる考え方
・自分のための時間を増やす
・「いい人」を卒業して身軽に生きる

※掲載している目次は、本書の内容から印象的な項目を抜粋・編集しています。

#他人優先 #自己抑制 #罪悪感 #自己否定

#ひとりで抱え込む #いい人をやめられない #頑張っても報われない

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