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罪悪感をなくして心のフットワークをよくする処方箋
ナツメ社 2021
・自分を責めるクセがなかなか抜けない方
・「○○しなければ」といつも頑張りすぎてしまう方
・人に頼ることや甘えることが苦手な方
・相手を優先して自分を後回しにしてしまう方
「自分さえ我慢すればいい」「迷惑をかけてはいけない」「もっと頑張らなければならない」
そんな思いに縛られて、やりたいことを後回しにしていませんか?
本書のテーマは私たちが知らず知らずのうちに背負っている「罪悪感」です。
失敗したわけでもないのに自分を責めてしまう。人に頼ることができない。いつも損な役ばかり。そして、なぜかいつも生きづらい――。
その背景には、自分では気づいていない罪悪感が隠れているかもしれません。
本書では、罪悪感がどのようにして生まれ、人間関係や仕事、生き方にどのような影響を与えるのかをわかりやすく解説。
さらに、その重荷から解放されるための「言葉」「考え方」「行動」の処方箋を紹介しています。
「もっと自由に動きたいのに動けない」「なぜか自分を優先すると落ち着かない」。
そんな人が、心のブレーキを外し、これまで背負ってきた見えない荷物を手放してゆく手助けとなる一冊です。
目次
第1章 罪悪感は心のフットワークを重くする
・いつも自分を責めてしまうのはなぜか
・「○○しなければ」が優先される理由
・罪悪感が行動を制限する仕組み
第2章 自分を責めてしまう心のしくみ
・「いい子」でいようとしてしまう理由
・罪悪感はどこから生まれるのか
・すべて「自分のせい」にしてしまうー生きづらさとの関係
第3章 こんな行動の裏に罪悪感が隠れてる?
・人に媚を売る
・ふてくされる
・相手を責めたくなる
・一人反省会
・嘘をついてしまう
第4章 心のフットワークを軽くする処方箋
・「言葉」の処方箋
・「考え方」の処方箋
・「行動」の処方箋
第5章 きっと素敵な人生が待っている
・人間関係がラクになる
・仕事が楽しくなる
・自分らしく生きられるようになる
※掲載している目次は、本書の内容から印象的な項目を抜粋・編集しています。
#罪悪感 #自責 #他人優先 #自己抑制
#しなければに追われる #頼る・甘えるのが苦手 #自分を後回しにする