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すごい恋愛ホルモン 誰もが持っている脳内物質を100%使いこなす

青春出版社 2018

すごい恋愛ホルモン 誰もが持っている脳内物質を100%使いこなす

・恋を「したい」のに「楽しめない」…
・出会いがない。出会ってもピンとこない
・相手のスペックが、どうしても気になってしまう
・そもそも、他人と付き合うメリットを感じない
・傷つかない恋愛がしたい

「恋愛したい気持ちはある。
でも、誰かを好きになることができない…。」

そんな悩みを抱える人が、いま増えています。

「ときめく相手がいない」
「恋愛にメリットを感じない」
「LINEのやり取りが面倒くさい」
「婚活をしても、条件ばかり気になってしまう」
「本当に好きになれる人が、もう何年もいない……」

本書は、そんな“恋愛したいのに楽しめない”状態を、
「恋愛ホルモン」という視点から読み解いていく一冊です。

著者は、恋をするとき私たちの脳や身体の中で起きている反応に注目します。
胸キュン、愛おしさ、多幸感、嫉妬、不安――。
実はその背景には、さまざまなホルモンの働きが関係しているのです。

なぜ「好きになれる人」が見つからないのか。
なぜ「ダメ男」に惹かれてしまうのか。
なぜひとめぼれは危険なのか。
そして、どうすれば“運命の人”と出会えるのか。

本書では、5つの「恋愛ホルモン」を軸にしながら、
恋愛のメカニズムや、人を好きになる感覚、
気になる相手を振り向かせる方法まで、具体的に紹介していきます。

さらに、
・恋愛ハウツーは本当に効果があるのか
・「恋愛していない自分」が不安になる理由
・恋をすると、なぜ人は美しくなるのか
・「傷つきたくない」のに恋を求めてしまう理由

など、“恋愛できない時代”ならではの悩みにも深く切り込んでいきます。

「恋愛力がない」のではなく、
ただ“恋愛ホルモン”がうまく動けなくなっているだけかもしれません。

恋をしたい。
でも、傷つきたくない。
そんな揺れる気持ちを抱えたままでも大丈夫。

本書は、恋愛を無理に頑張るためではなく、
「自然にときめける自分」を取り戻すための一冊です。

目次

はじめに―――恋愛を「したい」のに「楽しめない」あなたへ
1章 3年ごぶさたでも恋愛体質になれる法則があった!
・恋人を欲しがらない人々の心理は、こうなっている
・「恋愛嫌い」の原因は、インターネットが普及したせい!?
・「恋に落ちる」ときの心理メカニズム
・結局、「恋」の正体とは?
2章 恋愛ホルモンをさまたげる習慣、ぐんぐん活かす習慣
・「出会いがあっても、ときめかない」のは、なぜ?
・「ダメ出し」が恋のホルモンを止めてしまう
・「お腹」が整うと『好きになれる人』が見つかる!
・恋をしている人たちが、次々と美しくなっていく秘密
3章 運命の人に出会える!!!「恋のハウツー」再検証
・どうして「恋愛してない自分」を不安に思うのか
・「恋愛映画やドラマを見る」効果は?
・ひとめぼれって、じつは危険!
・出会った瞬間、「これって運命だ!」――確信のウラにあるもの
4章 絶対に振り向かせたい相手を確実に夢中にさせる方法
・恋のホルモン《フェニルエチルアミン》で恋をさせる
・愛情のホルモン《オキシトシン》で恋をさせる
・想像をふくらませるホルモン《ドーパミン》で恋をさせる
・とにかく「笑顔!」で楽しみ尽くす
5章 「ときめきたい」けど「傷つきたくない」というジレンマ
・「彼が好き」と自分の気持ちを認められないのは、なぜ?
・もし、過去の失敗に囚われているとしたら‥
・なぜ、同じ「失敗」を繰り返すのか
・『ダメ男』の見抜き方
6章 「かけがえのない恋」をたいせつに育むために
・女友達や母親に恋愛相談をしてはいけない
・穏やかな関係は、こうして継続していく
・周りからの嫉妬を受け流す
・ホルモンさえあれば、80歳になっても恋できる?
おわりに―――悪夢から「素敵な恋」の方向へ

#対人不安 #自分軸 #自己抑制 #他者評価

#恋愛を楽しめない #出会ってもときめかない #相手の条件ばかり気になる

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