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チクチク・いやみ・理不尽と感じる「ほんのひと言」に傷つかなくなる本

大和書房 2021

チクチク・いやみ・理不尽と感じる「ほんのひと言」に傷つかなくなる本

・人の何気ないひと言を何日も引きずってしまう方
・「あのときこう言えばよかった」と後悔しがちな方
・嫌味や理不尽な言葉に傷つきやすい方
・キツく言われると頭が真っ白になってしまう方
・人に振り回されず、自分らしく生きたい方

「前も言ったよね?」
「今それ必要なの?」

上司にそう言われただけなのに、一日中モヤモヤしてしまう。
うまく説明できなかった自分に腹が立ったり、「でも、私が悪かったのかな」と自分を責めて考え込んだり。
家に帰っても頭の中で会話が再生され続け、気づけばその人のことでいっぱいになっている――。

そんな経験はありませんか?

本書は、他人の何気ないひと言に傷ついたり、振り回されたりしてしまう人のための本です。
言われたことを気にしすぎてしまうのは心が弱いからではありません。
実は、人の言葉に反応しすぎて頭が真っ白になってしまうのには心理学的・脳科学的な理由があり、その仕組みを知るだけでも気持ちはずいぶん楽になります。

本書では、嫌味や批判、理不尽な言葉に出会ったとき、どうすれば相手のペースに巻き込まれずに済むのかをわかりやすく解説。著者自身の体験やカウンセリング事例を交えながら、「頭真っ白・ぐるぐる思考のスパイラル」から抜け出すための具体的な方法を紹介しています。

相手を変える必要はありません。
必要なのは、相手の言葉に縛られない自分を取り戻すこと。

人の顔色をうかがってしまう人、あとになって「ああ言えばよかった」と何度も後悔してしまう人にこそ読んでほしい一冊です。

誰かのひと言に心を支配される毎日から抜け出し、もっと軽やかに人と関われるようになるヒントが詰まっています。

目次

第1章 頭に引っかかる「ほんのひと言」たち
・いやな気持ちを引きずる「職場」のひと言
・イラっとするのに言い返しにくい「パートナー」のひと言
・親しいほどにグサリと刺さる「友人」のひと言
・あなたにだけは言われたくない!「親」のひと言
第2章 言い返せないのは弱さのせいじゃない
・「言い返せない」を後悔するのはなぜ?
・自分の体質を知れば大丈夫
・「最強の味方」の無意識、うまく使えてる?
第3章 あなたを縛る「〇〇すぎる!」考え方
・論理的に考えすぎる!
・まじめで妥協できずに考えすぎる!
・「いい・悪い」で考えすぎる!
・人の気持ちを考えすぎる!
第4章 「褒め」で脳内ノイズを吐き出す
・相手を褒めると自分もスッキリする!
・褒めると想像力が解放されていく
第5章 相手の「罪悪感」を受け止めない
・「頭が真っ白!」の王道シチュエーション
・「自分を消す」で相手の罪悪感を抱えない
・「頭が真っ白」でも、自分を責めない
第6章 「共感力」という才能を生かす
・相手のものを自分のものにしない
・「頭が真っ白」は共感力という才能
・「頭が真っ白になる」という言葉を手放す
第7章 静かで自由な世界があなたを待っている
・ブレずに好きなことに取り組める
・心に自由があふれてくる
・ピンチにも動じない力がよみがえる
・「自分を消す」ことは自分を120%活かすこと

※掲載している目次は、本書の内容から印象的な項目を抜粋・編集しています。

#感情に振り回される #考えすぎ #怒り #自責

#人のひと言を何日も引きずる #嫌みや理不尽な言葉に傷つく #言い返せなかったことを悔やむ

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