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「本当の友達がいなくてさびしい」と思ったとき読む本
KADOKAWA 2019
・友達がいないことに寂しさを感じている方
・LINEやメールのやり取りが負担に感じる方
・相手に気をつかいすぎて疲れてしまう方
・グループの中にいても孤独を感じる方
・本当の自分でいられる友達と出会いたい方
みんなは楽しそうに友達と過ごしているのに、自分には本当の友達がいない気がするーー
LINEのやり取りが続かない。
相手の気持ちを考えすぎて返信が遅くなる。
頑張って気をつかっているのに、なぜか親しい関係になれない。
そんな孤独を抱えながら、
「自分に魅力がないから友達ができないのかな」
「もっと努力しなきゃいけないのかな」
と悩んでしまうことはありませんか。
著者は、カウンセリングを通して、「友達がいない」と悩む人ほど、「友達をつくらなきゃ」と努力し続けていることに気づきます。
そして、その努力が、本当は友達ではない相手との関係を無理に続けることにつながり、かえって孤独を深めてしまうことがあるといいます。
さらに、
「友達がいないからさびしい」のではなく、友達関係そのものが、そのさびしさをつくり出しているのかもしれない。
そんな視点から、友達との距離感や、本当に大切なつながりについて見つめ直していきます。
本書では、
・なぜ友達ができないと感じてしまうのか
・本当の友達とはどのような存在なのか
・孤独から自由になるための考え方
・大人になってからでも心からつながれる友達を見つける方法
を、豊富な事例とともに紹介しています。
著者自身も長い間、
「私には友達がいない」
と思いながら孤独を抱えて生きてきました。
しかし、本書の執筆を通して、自分にとって本当に大切な存在を見つけ出すことができたと語ります。
孤独から解放され、本当の自分でいられるようになる。
そして、どんな自分でも信じてくれる大切な友達と出会う。
本書は、そんな「本当のつながり」を見つけるための一冊です。
目次
第1章 私には「本当の友達」がいない?
・友達をつくるのが難しいと感じる理由
・心からわかり合える友達って本当にいる?
・文化が違う相手と仲よくなる方法
・「こんな私だから友達がいない」と悩むケーススタディ
第2章 「本当の友達」って、だれ?
・「目的別」の友達づき合いがあっていい
・友達とは、秘密を守り合える関係
・「友達」「家族」「恋人」は愛情の種類が違う
・求める友情の形は人それぞれ
第3章 友達って、本当に必要?
・信頼できる友達がひとりでもいればいい
・「ひとりはさびしい?」と自分に問いかける
・友達づくりが面倒でも大丈夫
・「友達がいない=魅力がない」は思い込みかもしれない
第4章 大人になっても、友達ってつくれる?
・理想の友達を思い描くことから始める
・小さな「すごい!」が友達を引き寄せる
・「どうして?」で異文化を理解する
・本音の自分で人とつながるために
※掲載している目次は、本書の内容から印象的な項目を抜粋・編集しています。
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#本当の友達がいない #LINEのやり取りが負担 #グループの中でも孤独