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小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ
PHP研究所 2017
・人の一言をいつまでも引きずってしまう方
・怒りや不安に振り回され、自己嫌悪になってしまう方
・周りに気を使いすぎて、自分を見失ってしまう方
・感情に振り回される毎日から抜け出したい方
・自分らしさや本当の気持ちを取り戻したい方
感情をゆさぶられてしまうことって、ありませんか?
食事中の何気ない一言でムカッ。
そんなに怒らなくてもいいのに、怒りが止まらない。
不安に駆られて余計なことをしてしまい、あとでぐったり後悔。
まわりは平気そうなのに、自分だけが妙にビビってしまい、自己嫌悪に陥る…。
そんな「感情に振り回される毎日」を、なんとかしたいと思っても、うまくいかない。
でも、それはあなたの心が弱いからでも、性格のせいでもありません。
著者がたどり着いた答えは
「感情は、他人との関係性の中で“作られてしまった幻想”かもしれない」というもの。
本書では、怒りや不安、怖れといった感情がどう生まれ、どうすれば「自分を取り戻せるのか」を、できるだけ専門的な言葉を使わず、やさしい語り口で解き明かしていきます。
読み進めるうちに、感情の波に巻き込まれることが減り、
「あれ? 前より平気かも」と思える“心の凪”が、そっと訪れるはずです。
目次
第1章 小さなことで感情をゆさぶられて困っていませんか?
・怒りの感情も人から伝染してくる?
・脳が相手の感情をマネしてしまうしくみ
・感情をゆさぶられやすい人の特徴とは?
・「自分が悪いから仕方ない」と思い込んでいませんか?
第2章 「感情をゆさぶられやすい」を、今すぐなくす方法
・表情を作るだけで気分が変わる!?
・極端な表情が、感情を落ち着かせる
・表情で感情をコントロールする実践編
・表情の筋肉を鍛えて、新しい自分を発見
第3章 感情に振り回される自分をコントロールするヒント
・「泣かなきゃ」「怒らなきゃ」は思い込み?
・実は何も感じていなかったという驚き
・感情の暗示は、誰から入れられたのか?
・暗示から自由になると、感情も変わる
第4章 いつでも平静な心を保つヒント
・「やらなきゃ」は、本当にやりたいこと?
・自分の欲求にダウトをかけてみる
・家族や世間の常識から自由になる
・そこに感情の“凪”がある
第5章 人間関係の生きづらさを解消する暗示と口ぐせ
・人の気持ちを想像しすぎたときの「だから何!」
・緊張や不安を切り替える“つぶやき”の力
・不快感や恐怖は「還元」して手放す
・心を穏やかに保つためのセルフ暗示
※掲載している目次は、本書の内容から印象的な項目を抜粋・編集しています。
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#人のひと言を引きずる #怒りや不安に揺さぶられる #自分を見失ってしまう