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支配されちゃう人たち 親や上司の否定的な暗示から解放される超簡単テクニック
青山ライフ出版 2014
・親の言葉通りに生きてきた気がする方
・嫌われることに怯えながら生きている方
・幸せになることに罪悪感を感じる方
・良いか悪いかの判断で生きている方
・「本当の自分」がよくわからない方
「真実は一つ」
そう信じて生きてきた。自分が真実を追い求めていれば、いつかみんなとわかり合える。
お互いを傷つけることなく、助け合って生きられる。そう信じて努力してきた。
なのに現実はどうだろう?
人とわかり合えないどころか、蔑まれ、仲間外れにされ、笑われる。
「真実に近づけていないからだ」「もっと清く、謙虚にならなくては」
そう自分を責め続けて、努力を重ねてきたのに
それでも、自分はいつも“薄汚れている存在”のように感じてしまう。
人の中にいても浮いてしまう。仲間になれたと思っても、また外されてしまう。
人より劣っていて、失敗ばかりして、役に立てず、嫌われる。
食欲や性的な妄想を抱えてしまう自分は、決して「清く正しい人間」になれない。
そんな自分に価値なんてない。
どうせ生きていても、意味なんかない
そうやって長い間、絶望の中でもがき苦しんできた。
けれど、ある時ふと気づく。
「真実は、一つじゃなかったんだ」と。
自分が正しいと信じてきた真実は、他の誰かにとってはそうじゃなかった。
「みんな同じ真実を生きている」と思い込んでいたことが、苦しみの原因だった。
「違っていて当たり前」と思えた瞬間、なぜか心がふっと軽くなった。
この本は、そうした深い絶望の中から生まれた“気づき”の記録であり、
私たちを縛っていた「正しさ」や「真実」から解放されていくプロセスを、
具体的に、そして驚くほど意外な方法で伝えてくれる一冊です。
親や上司、過去の誰かに植えつけられた“否定的な暗示”に縛られ、
「自分が悪いんだ」と思い込んでしまう
そんな苦しみに心あたりのある方にこそ、手に取ってほしい本です。
目次
第1章 自分であって自分じゃない感覚
・存在しない本当の自分を認めて欲しい
・母親を悲しませるみじめさ
・泣き虫の気づきと逆襲
・幻想の愛からの解放
第2章 自分自身の人生を生きられるようになるメカニズム
・自由になるメカニズム
・「幻想の愛」とは何か?
・相手の脳に影響される
・「愛」から解放されて
第3章 3つのタイプのそれぞれの真実
・3つのタイプとは?
・虚無の真実
求めていた一体感があった!
幻想の愛”から解放されるために
・支配者の真実
支配者は偽りの神
作り出される“罪と罰”の幻想
・光の人の真実
光の人は耳で聞こえない声に従う
考えないで心の声に聞き従う
第4章 どうやって3つのタイプを見つけたの?
・我以外皆我師
・苦しみの裏にある心の傷
・催眠を使って心の傷を探す
・トラウマは支配者に条件付けられているもの
第5章 心に聞いて支配から自由になってみよう!
・“心”に聞くと本当にしたいことができるようになる
・自分の考えに疑問を持って質問すること
・頼ることに慣れるとそれが喜びになる
・恐怖を感じたら恐怖に浸って聞く
※掲載している目次は、本書の内容から印象的な項目を抜粋・編集しています。
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